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音更町十勝川温泉観光協会(笹井清志会長)、リクルート北海道じゃらんなどは8日午後4時から、帯広競馬場で記者会見を開き、21日から、「十勝川モール温泉+ばんえいナイトレース観戦プラン」を実施すると発表されました。



21日からツアー実施
ばんえい十勝 ナイター観戦

十勝川温泉とじゃらんなど協力

 音更町十勝川温泉観光協会(笹井清志会長)、リクルート北海道じゃらん(岩泉匡洋社長)などは8日午後4時から、帯広競馬場で記者会見を開き、21日から、温泉宿泊とばんえいナイトレースを組み合わせた「十勝川モール温泉+ばんえいナイトレース観戦プラン」を実施すると発表した。じゃらん編集長のヒロ中田氏は「かなりお得なプラン。札幌圏の夫婦、ファミリーなどをターゲットにし、開催日当たり40人の集客を目指したい」と話している。

 「ナイトレース」と「宿泊」を組み合わせた新たなプランとして、じゃらん北海道編集部が企画、同協会が全面協力し、帯広市、オッズパークばんえいマネジメント(藤井宏明社長)もタイアップする。

 プランが実施されるのは21日から9月17日までのナイトレースが開催される土、日、月曜日。十勝川温泉から午後5時にシャトルバスを運行、プレミアムラウンジで十勝産の食材を使った特製幕の内弁当を食べながら観戦する。サッポロ生ビール黒ラベルばんえい缶2缶、ばんえいオリジナルウーロン茶2缶、馬券購入ガイド、競馬新聞なども付く。

 特製弁当は宿泊施設で提供される料理と同レベルとし、ホテル大平原の佐藤智料理長が考案。馬そりに見立てた中札内産若鶏つくね風、障害コースに見立てた十勝産牛ローストビーフジャーマンポテト添えなど、ばんえいをイメージできるようアイデアが盛り込まれている。

 同プランを提供するのは同協会加盟の11施設で、料金はそれぞれの施設や曜日によって異なるが、おおむね9000-1万7000円。申し込みは各ホテル、旅館。問い合わせは同協会(0155-32-6633)へ。
(成田融) 

引用元:十勝毎日新聞
http://www.tokachi.co.jp/WEBNEWS/070709.html
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市観光協会賞は、大量のCDで温泉マーク入りの船をつくり上げたそうです。また上八日区の「福を呼ぶ鬼瓦」と、稲荷山区の「猪神(ししがみ)」は20日すぎから約1カ月間、JR芦原温泉駅とえちぜん鉄道あわら湯のまち駅にそれぞれ展示されます。



  金津祭り「本陣飾り物」、六日区3年連続最高賞 7月15日午後0時28分 あわら市の金津祭りは14日幕開けし、呼び物「本陣飾り物」のコンクール(福井新聞社後援)が金津市街地で行われた。本陣飾り物は江戸時代に始まり、380年以上の歴史がある伝統の催しで、市街地18区が生活日用品で飾り物を制作、出来栄えを競った。最高賞のあわら市長賞は3年連続で六日区が選ばれた。    コンクールは市商工会の主催。同市椚(くぬぎ)の画家、志田弥広さんを委員長に、橋本達也市長ら13人の審査員が、市街地18区の本陣にある飾り物を見て回った。  市長賞に選ばれた六日区の「風の街 あわら」は、九谷焼の皿や箸(はし)置きなど大小色とりどりの陶器約30種類900枚で、美しく踊る男女を造形。  市観光協会賞は、大量のCDで温泉マーク入りの船をつくり上げた古区の「あわらの宝(湯)船」が第一席に輝いた。  また上八日区の「福を呼ぶ鬼瓦」と、稲荷山区の「猪神(ししがみ)」は20日すぎから約1カ月間、JR芦原温泉駅とえちぜん鉄道あわら湯のまち駅にそれぞれ展示される。

引用元:福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=1251
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